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山梨県が指定管理者の選定結果を発表しました(NPO法人はなし)
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山梨県が県施設の指定管理者の選定結果を発表しました。 公募による選定作業は7月中に完了し、管理者30施設のうち27施設が内定しました(3施設は応募者無し)。9月県議会での議決を経て正式指定されるとのこと。 現在の管理者と異なる新たな団体が指定されたのはフラワーセンター、あけぼ の医療福祉センター成人寮、富士ビジターセンターなど六施設(枠)。これ以外 の21施設(枠)は応募した従来の管理団体があらためて指定内定を受けています。 応募者のなかには、いくつかのNPO法人が含まれていましたが、今回の選定からはもれたようです。 公表ページは以下。公募しなかった13施設の指定管理者(随意契約?)の名称も発表しています。
http://www.pref.yamanashi.jp/barrier/html/pfi-siteikanri/07373909255.html
なお、県庁ホームページでは、委託費用関係について、情報公開をしていませんが、山梨日日新聞の報道によると、 県は制度導入により、年間計七億三千万円の経費縮減を見込んでいるとのこと。 選定中の三施設を除く指定管理者制度対象施設の二○○四年度の経費は総額三十 五億七千万円。これに対し内定団体は総額二十八億四千万円の経費を見込んでお り、県は現状より七億円以上の縮減ができるとみている。 経費縮減の内訳はフラワーセンターが一億九千二百万円、小瀬スポーツ公園が一 億二千万円、県民文化ホールが七千万円などとのことです。
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